SETAC 2021 Virtual Conference

SETAC North America 42nd Annual Meetingが下記の要領で開催されます。

開催日:2021年11月14日(日)〜18日(木)
会場:オンライン(Virtual conference)
https://scicon4.setac.org

動画での発表になりますが,以下の発表を免疫毒性のセッションで行います。

Nakayama K, Fujita R, Kitamura SI
Evaluation of immunomodulatory effects of ethinylestradiol by the experimental infection of common carp with Aeromonas salmonicida.

日本動物学会 第92回米子大会

日本動物学会 第92回米子大会が下記の要領で開催されます。

開催日:2021年9月1日(水)〜4日(土)
会場:オンライン
http://www.zoology.or.jp/annual-meeting/1/

共同研究者が下記の発表を行います。

被嚢軟化症を発症したマボヤでは血球のアロ認識は認められるが,被嚢クチクラは再生できない
広瀬裕一,澤田知夫,本庄美穂,柳田哲矢,飯田貴次,仲山 慶,北村真一

第29回環境化学討論会

第29回環境化学討論会が下記の要領で開催されます。

開催日:2021年6月1日(火)〜3日(木)
会場:千里ライフサイエンスセンター(大阪)+Web開催のハイブリッド
https://www.j-ec.or.jp/conference/29th/index.html

共同研究者の田上さんが下記の発表(オンライン)を行います。

下水処理水に残留する医薬品類及びパーソナルケア製品由来物質の魚類への取込と排泄
田上瑠美,仲山 慶,近藤昌和,野見山桂,国末達也

トーゴーの日シンポジウム2020

トーゴーの日シンポジウム2020が下記の要領で開催されました。今年はオンライン開催でした。

開催日:2020年10月5日(月)13時〜17時
https://biosciencedbc.jp/event/symposium/togo2020/

新潟大学の酒井さんがChemTHEATREを活用したシミュレーション結果について発表しました。

オンラインプラットフォームChemTHEATREで化学汚染のシミュレーションを可視化する
酒井理衣,半藤逸樹,河合 徹,仲山 慶

発表資料やライトニングトークは下記からご覧いただけます。
https://biosciencedbc.jp/event/symposium/togo2020/poster/008.html

化学汚染に関するSciCom

下記オンラインのフォーラムを開催しました。

POPsな化学!?放射性物質とプラスチックだけじゃないの?
「化学汚染に関するサイエンスコミュニケーション」
開催日時:2020年5月23日(土)15時30分〜

基調講演として,下記の発表をさせていただきました。
「化学汚染とオープンサイエンス データの共有:なんのために?どこまですすんだ?」

フォーラムの録画映像が下記からご覧いただけます。
https://youtu.be/MX3DiK7tJYM(ダイジェスト版)
https://youtu.be/1PhdlYGqY1M

SETAC Toronto

SETAC North America 40th Annual Meetingが下記の要領で開催されます。

開催日:2019年11月3日(日)〜7日(木)
会場:Metro Toronto Convention Centre, Toronto, Canada
https://toronto.setac.org

免疫毒性のセッションは,昨年度座長らが野望を語っていた通り終日セッションに格上げ。声をかけていただいたので,口頭発表してきます。他は,ChemTHEATREのPRと推進費の臭素系ダイオキシン類の試験結果をポスター発表します。

【免疫毒性】
Nakayama K, Yasumoto S, Kitamura SI.
Optimization of the infection test method using common carp with Aeromonas salmonicida for the assessment of immunotoxicity.

【ChemTHEATRE】
Nakayama K, Lin BL, Isobe T, Uno S, Handoh IC, Ohno N, Kunisue T.
Utilization of a web-based tool ChemTHEATRE in exposure and risk assessments for chemicals.

【臭素化ダイオキシン】
Nakayama K, Tue NM, Fujioka N, Tokusumi H, Uramaru N, Suzuki G.
Relative potency factors of brominated dioxins based on Japanese medaka early-life stage toxicity test.